新車でアウディを購入しました

乗っている車が、そろそろ限界を迎えようとしていました。色々と修理をしながら乗っていたのですが、年式もかなり古くなってきたため、いよいよ乗り換える事を決めたのです。
購入をする車は以前から憧れていたアウディに決めていました。それも長く乗りたいと思っていたので、新車で購入する事も決めていたのです。そのために、かなり前から貯金をしてきました。
実際にアウディを販売しているディーラーに行ってみました。様々なタイプの自動車が販売されていて、どの車種にするのか非常に悩みました。以前から狙っていたのはセダンだったのですが、ハッチバックタイプも実際に見てみると、非常にかっこよくて大変悩みました。

そのため、まずは色々なタイプに試乗をさせてもらう事にしました。試乗をしてみるとやはり高級感があって、ますますアウディが欲しくなりました。最終的には以前から狙っていたセダンのタイプを購入する事にしました。

自宅に新車が届くと非常にテンションが上がりました。新車を購入するのが初めてだったのと、憧れのアウディを購入する事が出来た喜びが爆発した感じでした。
すぐに自動車を運転して、ドライブに行きました。試乗をしたときよりも、自分の自動車になった感動があったためか、とても気持ちよく運転をする事が出来ました。
非常に安全に作られている自動車ですし、エンジンもしっかりとしていますから、今後ずっと長い間乗り続けて行こうと思っています。

アルトを新車で購入したのでレポートします。

軽自動車が欲しいのでいろいろ探している時にはかなり安いアルトがありました。これは非常に安いと思い約74万円で新車のアルトを購入したのです。
がんこで堅実な車を作っているスズキなので、商品自体はしっかりしているという予想通り高品質な軽自動車に満足しています。見た目に関してはフロント部分がセダン調のデザインであり、セダン好きな私もかなり満足できたのです。

バック部分はカラーの切替になっていて、これもお洒落で買ってよかったと思える部分の1つでした。私は、商用バンに付属している5MTで超軽量ボディの610kgという軽さを実現しているところが気に入って買ったのです。
これにより快適に運転する事ができ小回りもいいので、スムーズにドライブする事ができます。プチエネルギー回収システムとしてエネチャージが搭載され、燃費もかなりいいのでここも良いところでした。

インテリアに関しては非常にシンプルな構造をし、ドアポケットやドアグリップなどが付いていないのです。徹底的に無駄を省いているからこそ低価格で販売することができているのだといえます。
また私の場合は、ドイツの車を意識しているような錯覚を覚えてしまい特にフロントマスクのなどがそれに該当するといえるでしょう。見た目が少し無骨な感じになっているので、男性の私が乗っても違和感がないところに好感を持てました。
新車でアルトを購入したい人は私のレポートを参考にしてもらうと幸いです。

新車を頭金なしで購入した思い出

4月になり、新生活をスタートした方も多いのではないでしょうか。街でスーツ姿の若者とすれ違うと、昔の自分とついつい重ねてしまいます。私が生活している地域は、車がないと移動が難しいほどの田舎なため、車が必需品となっています。私の新生活は、車のローンとともにスタートしました。学校を卒業し、免許はなんとか取得し、車が必要な時は両親に借りていました。

しかし、友人たちがマイカーで出かける姿をみると、どうしても車がほしくなります。新聞に折り込まれている中古車の広告を眺めるのですが、友人が乗っているピカピカの新車と比べてしまい、いまいち心躍りません。

そんな中、たまたま地元で開催されていた車の展示会へ行く機会があったのです。何社ものメーカーの車が目の前にずらりと並んだ光景は今もよく覚えています。そこで営業の方と話をし、初めて頭金なしでも新車を購入することができることを知りました。頭金なしな分、返済にかかる利息は増えてしまいますが、当時の私の財力で新車を持つには頭金なしでローンを組む以外ありませんでした。もちろん身の丈にあった金額で中古車を探すのが最善の策であることは理解していましたが、仕事を頑張る口実をつくることもかねて、マイカー探しを始めました。

カーディーラーを何件か尋ね、値段を交渉し、満足のいくマイカーをやっと手にいれました。頭金なしで新車を購入したため、支払い利息が案の定負担となることもありました。年齢を重ねた今、頭金なしで新車を買うようなお金の使い方はしなくなりましたが、当時の経験は私にとって心に残る良い思い出です。